カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理
「カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理」のレビュー・感想

【カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理】
私は救急の
看護師なんですが、日々、いろいろな病状を示す患者さんに対してこの症状を引き起こしている病態生理についてはなんだろう?となかなかわからなく、それゆえに、患者の予後を含めて看護の展開にも支障をきたしている現状がありました。学生の時に学んだ事柄もあったのでしょうが、今は毎日様々な病態を呈する患者さんに対して、日々の勉強が追いつかない毎日でした。この本1冊で実に様々な病態生理が実にわかりやすい図解と注釈により端的に理解することが出来る点がこの本のすばらしい点だと感じます。同僚に教えられて購入...
医師 求人や
看護師の求人

【普通かな?】
この本は病理の勉強を一通り終えてからまとめとして使う、あるいは手っ取り早く疾患の概観をつかむ、そんな場合には良い本だと思われます。ですから、基礎的なことからきっちりと病態生理を理解するには物足りないのではないでしょうか?そんな場合、ROBBINSやGUYTONなどを併用するのも一つの方法では。

【カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理】
すばらしい一冊!
数日で読破できるほどシンプルに図解してあって、わかりやすいことこの上ないです!!!
「時間がない!!!」と叫んでいる医学生に、特に読んでほしい一冊です。もし時間がなくても、見開き半分を割いている図や絵だけみていればさっぱりわけがわからない病態生理もわかってくるはず。
実際に見ていただかないと、このすばらしさは実感できないでしょう!
この本は医学生だけでなく、将来医療従事者になる学生にもお勧めです!!!

【低学年から高学年まで、幅広い層に読める本。】
基礎医学と臨床医学をミックスさせて疾患を理解し、疾患の枠組みをきっちり組み立てるための本だと思います。病理や薬理を学び始めた方にとっては臨床医学のイントロダクション、基礎医学をさぼっていた人にとっては疾患理解のための基礎固めになってくれるでしょう。
携帯できるコンパクトさと見開きで読める体裁の良さがとても気に入っています。和書ではなかなか無かった病態生理の本なので英語が苦手な人にとってもいいのではないでしょうか。
Amazonで詳細を見る!